人生にトキメキを。

ぱっとしない日常をわくわく・ときめきある日々に。

一歩を踏み出しました。

こんばんは、美ら助です。

 

前回の記事を書いて、なぜICUに異動したいのか

今の自分に不足していることや気持ちについて

整理することができました。

 

書くってやっぱりいいですね。

特に私は自分の気持ちを

誰かに表出(相談)するのが苦手なので

思いのままに表出できる場は大事です。

そのために、ブログ始めたようなものなので

面白味がないとは思いますが...苦笑

 

その後、師長さんにICUへ異動してみたいと

伝えました。

 部長にもそのことを報告して頂き

部長から、

・院内留学では優しかったと思うがICU

 とても厳しいと聞いている。

・異動後6か月には当直ができるようになる

自分のスキルアップもいいけど、

このことを念頭にもう一度よく考え

再度返事をしてくださいと伝達がありました。

 

たった3日間の研修と

その病棟の一員になるために指導されるのとは

厳しさが違うというこぐらい覚悟の上だよーって

思ったけど、そのことを言われて

自信のない精神的に弱めな私は

決意が揺らぎそうになりました。

 

だけどそれを言われて、

やっぱり異動は考え直します。なんて言ったら

それこそ異動したい気持ちは

その程度の覚悟だったのか

優しく指導されたから決めたのかと

思われるのも、また逃げるのも嫌でした。

 

新人の時、興味があったのに

自分には無理だと諦め逃げ出した。

あの時勇気を出して挑戦していたら

今とは違っていたのかもしれない。

そう後悔しています。

今このチャンスを逃して諦めたらこの先、

絶対同じように後悔するのは分かっています。

 

やっぱり人生には、

乗り越えないといけない課題があって

それを達成できるまで同じ壁に突き当たるのだと

しみじみ痛感しています。

 

その課題に向き合い、

転機を見逃さず勇気をだして行動に移せるか。

 

誰だって経験したことがない分野に

足を踏み入れるのは怖いし自信はない。

それをふまえて、

努力ができるかどうかなんですよね。

 

それに何かに挑戦するときは、

怖くて自信がないぐらいが

ちょうどいいのかもしれないです。

変に自信があると今までの経験に頼って

仕事が雑になったり、

学ぶ姿勢までもが残念になってしまいそうです。

 

特にこの仕事は怖いという気持ちを大事にしないで

過信しすぎると

アクシデントにつながる危険性が高いですからね。

 

部長からの伝達で揺らいだけど

それでもやっぱりICUに異動して頑張ってみたいと

再度師長に返事しました‼

結果はどうなるかはわからいけど

異動に向けて、循環器疾患の復習頑張ります('ω')ノ

 

訪室してくださった方、

はてブにコメントくださったsteceo41さん

ありがとうございます(*^^*)